ケンタローとパパの日記

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help リーダーに追加 RSS 今日は、13日・・・、

<<   作成日時 : 2008/07/13 23:14   >>

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行って来ました、動物愛護センターへ・・・。

「チビ黒にゃんに里親を」と願って、センターにお願いしたところ、

3日後、衰弱が激しかったとの理由で、

先月の13日に殺処分されてしまった・・・。

そして今日は丁度一ヶ月目・・・。

偶然にもセンター近くまで行く用事が出来て、

いつかは訪れて見たいと思っていたセンターへ行って来ました。

もしかして、チビ黒にゃんが、寂しくてパパを呼んだのかな?

それとも、文句の一つでも言いたくて呼んだのかな・・・。



前日に用意したミルクと、小さなバスケットに入ったお花(造花)と、

お線香、チビ黒にゃんへと、赤いベルベットの首輪を持て・・・。



動物愛護センター・・・、立派な建物でした。

中へ入ると、「犬の躾け教室」なるものが開催されていました。

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その反対側に有る受付で、

『先月の13日に殺処分になった猫の為に、慰霊碑が有ったら

お参りしたいのですが?』と、言うと、

『え????』というような感じでジロジロ見られ、

パンフレットの地図を指差し、現在地が・・、慰霊碑が・・、と簡単に

説明してくれました。

おそらく、パパの周りに居た一般客の事を考えての事だったんでしょうか。

敷地内の奥に、ひっそりと慰霊碑は有りました。

他にお参りに来る人は居ないのでしょうか・・・。

お花一本有りませんでした。

用意して来た、ミルクとお花、首輪を献花台って言うんでしょうか、

碑の前の石台にお供えして、お線香(一般客が大勢居たので火は付けませんでした)を

置き、静かに手を合わせて『ゴメンね、ゴメンね、ゴメンね・・・』と・・・。

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パパは、このセンターには初めて来ましたが、

動物愛護センターの名称を必要以上にアピールしているかのような

笑顔で説明する職員の対応に、『おい!違うんじゃないのか?』と

怒りが込み上げてきました。



センターには、里親募集の犬が5匹と子猫が1匹居ました。

他に、馬・ウサギ・フェレット・ハムスターなどが居て、

小さな子供達には人気があるようでした。

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でも、センターに訪れる方達は変だと思わないのでしょうか?

毎日の様に保護・捕獲された犬猫が居るんですよ?

なのに、ここには、犬5匹?猫1匹?しか居ないんです・・・。

他は全て、殺処分されたんです!




猫だけで年間2000匹も持ち込まれると言っていたのに・・・。

センターの方に聞いてみました。

『他に猫は居ないんですか?』と。

帰って来た答えは、

『他に2匹、スタッフ猫が居るんですが、体調を崩して休んでます。』

スタッフ猫?なんだそれは?ココは動物園か!(怒!)


これは、センター内に展示されていた手紙(作文?)です。

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写真では読めないと思いますが、内容は、

『たくさんの動物がいて、楽しかったです。また来たいです。』

で、締めくくられていました。(小二の女子)

ココは楽しい場所では無いはず・・・。

もっと真剣に考えさせられなければイケナイ場所のはず・・・。


小中学生の書いたポスターも多数展示されてました。

その中の一部です。

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『捨てられる悲しみが わかりますか?』

パパには、

センターに連れて来られて、

一度も面会すらさせて貰えなかった

犬猫達の声に聞こえました・・・。

『処分される無念さが、わかりますか?』

と、訴えて逝ったんだろうと・・・。



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帰りぎわに、フロアーから敷地を見ました。

この奥の外れに慰霊碑が有ります。

パパは二度とココへは来ないでしょう。

もし、次にココを訪れるとしたら、

センターの有り方が改善された時かな・・・。

チビ黒にゃん、ごめんね。

それまで、さようなら・・・。




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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
ちび黒にゃんの月命日、やっぱり行かれたんですね。きっと、ちび黒にゃん、パパさんが来てくれて喜んでいますよ。それとも、虹の橋でケンタローちゃんと遊ぶのに忙しいかな?昨日、お花とお水と赤ちゃん用のフードを用意して遠い空の下からですが、ちび黒にゃんのために手を合わせて頂きました。動物愛護センターの様子、なんと言っていいのか・・・沢山の小さな命が奪われて行く、悲しくてたまりません。檻の中のわんちゃん、とても悲しげです・・・。本当に行くには辛すぎる場所ですね。
みやび
2008/07/14 14:27
みやびさんへ、

チビ黒にゃんの為にありがとうございます。

慰霊碑は本当に形として有るだけの様に感じました。
せめて造花の一本、お皿にお水くらいは供えて欲しいと思いましたが、スタッフの中にも、来場者の中にもそんな方は居ないんでしょうね・・・。
表向きのイベントより、裏の殺処分の事実をもっと知って貰わなければいけないのに・・・と思いました
ケンタローのパパ
2008/07/14 15:44
みやびさんの言う通り、動物愛護センターの様子、
なんと言っていいのか・・・心が痛みます。

そして、パパの言う通り裏の殺処分の事実のことを知ってほしいし、
そして、どうにか改善して欲しい・・・
本物の「動物愛護センター」に・・・
ニャンママ
2008/07/14 22:02
ニャンママさんへ、

先日はありがとうございました。

以前の保健所時代、非難が集中して動物愛護センターへと名称を変え、動物に関するイベントを開催して殺処分行為を隠す・・・。
そんなふうに思えてなりません。
いつの日か、動物愛護センターが、
動物達にとっての真の拠り所となってくれる事を願うばかりです・・・。
ケンタローのパパ
2008/07/14 23:20
動物に係るすべての人に「動物愛護センター」の
意味を知ってもほしい
100%センターが悪いのではないと思います。
処分をされる係りの方の苦悩を読んだことがあります。
命を命と思わないすべての人間に
大きな問題があると思うのです。
同じ命、尊い命
はは
2008/07/15 13:58
ははさん、ありがとうございます。
センター職員の方が悪い訳では無いのは理解していますが、センターの業務内容そのものを見直しすべきではないのかと考えます。
最低でも、感染症などの重大な病気にかかっていない健康な仔達は、土日などの来場者の多い日に面接をさせても良いのではないか。ボランティア団体の譲渡会と連携しても良いのではないか。譲渡会の開催をもっと広くアピールしても良いのではないか。まだまだ方法は有ると思いますし、救える命は沢山有ると思います。殺さなくとも、避妊去勢して地域猫という方法も有るはずです。
小さくとも命の重さは同じですから。
この小さく可愛い命を大事にしたいですね。
ケンタローのパパ
2008/07/15 16:54

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