ケンタローとパパの日記

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help リーダーに追加 RSS 動物愛護センターからの謝罪文

<<   作成日時 : 2008/06/18 22:43   >>

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16日の夜、メールで届いてスグに記事へUP。

記事を更新してから何度も何度も読み返しました。

私個人としては納得のいかない事だらけだったが、

これ以上の説明や謝罪を要求しても双方が納得出来る事は無いだろうし、

チビ黒にゃんはもう戻って来ないのだからどうしようもない・・・。

せめて、骨だけでも拾ってあげたいと思うのだが、おそらく、無理だろう。



娘が保護し、目の下に炎症?、かかり付けの病院は定休日、家には先住猫が居る・・・、

センターのHPを見て、多少の不安を抱えながらチビ黒にゃんを託した。

僅かな希望に賭けた。

どうかこの仔に里親を見つけてあげて下さいと頭を下げた・・・。



『動物愛護センター』という名称と、『キレイ事ばかり書きたてたHP』に騙された・・・。

里親を見つけてあげて欲しいと、収容された仔達・・・

迷惑だとか、人間の勝手な都合、言い訳で、捕獲され収容された仔達・・・

悔しい・・・、涙が溢れてくる・・・

殺処分されてしまったチビ黒にゃんの断末魔の叫びが聞こえて来るようだ。



チビ黒にゃん、

君が姉2に保護され、パパにミルクを飲ませてもらった時、

『自分は助かったんだ!』そう思って安心したんだろうね・・・。

ミルクを飲み終えた君は、精一杯のお礼として、

パパの腕に抱かれ『ゴロゴロ、グルグル』と、喉を鳴らしてくれたね・・・。

結果、君の大切な命を奪う事にになってしまったこの事実を

今後は、一人(匹)でも多くの可愛そうな仔達を救う為、

ボランティア活動の手伝いをしながら、償っていきます。

いつの日か、虹の橋で再会出来たなら、

もし、許してくれるのなら、もう一度、抱っこさせておくれ・・・。

そして、ケンタロー、ロッキー、

チビ黒にゃんを頼む。

仲良くしてあげて欲しい・・・。

パパがそっちへ行ったなら、みんなで一緒に

虹の橋を渡ろう・・・。




今回の出来事で、正直、かなり凹みました。

応援してくださった皆さん、ありがとうございました。

色々とご指摘くださいました皆さん、あなた達の声が無かったら

動物愛護センターの真実に気が付かないまま、

もしかしたら同じ過ちを犯してしまうかも知れないところでした。

本当に、本当に感謝しております。

ありがとうございました。




次回から、楽しい記事をと思ってます。


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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
“自分を、責めないで下さい”。もし自分が、『姉2さん』や『パパさん』と同じ状況だったら、同じコトをしたと思います。それに『チビ黒にゃん』は、絶対に恨んだり憎んだりしていません!。でなければ、喉を鳴らさないですよ。だって『パパさん』は、『チビ黒にゃん』を助けたい“一心”で、したコトだから。いつの日か、“必ず抱っこさせてくれますよ!”。
『絶対に』。
JIN
2008/06/18 23:30
一番辛かったのはチビ黒にゃんちゃん、そしてパパさんですよね。誰もパパさんを責める事はできないと思います。私も同じ立場だったら見て見ぬふりをしていたかもしれません。チビくろにゃんはパパさんを恨んだりしていません、きっとわかっているはずです。
最後にパパさんの所に行きたかったのかもしれませんね・・。
負けないでください。不幸な仔達を救いたいですね。
虹の橋でピピも一緒に遊んでいると思います。
みやび
2008/06/19 12:10
JINさん、みやびさん、
たった数時間しか世話をしてあげらねなかったチビ黒にゃんですが、間違いなくパパの子です。家族です。
虹の橋では、左目の炎症も無くなり本来の可愛い姿で楽しく皆と遊んでるんでしょうね。
それにしても、JINさん、みやびさん、あなたたちは、どうしていつもパパを泣かせるかなぁ〜(笑)
お気持ち、大変嬉しいです。
本当にいつも、
ありがとうございます。
ケンタローのパパ
2008/06/19 23:11
パパさん、その様子だと大分おちつかれたみたいですね。良かったです。嵐のさなかにコメントくださいまして有難うございます。そのコメントに今回の件で、長文の為、こちらのコメントスペースに書ききれなかったので、マイページに書きました。嵐のさなかでしたので、読むことが出来なかったかもしれないと思い、コメントしました。時間があるときでも目を通してみてくださいまし。

過ちのない人間はいません。この件でこれからパパさんが、おそらく関わっていくだろう猫ちゃん達の運命を左右する経験だったと感じます。同じ様な出来事がまた訪れたら、パパさんが今回経験なさった事、そのときにチビ黒にゃんが生きてきます。だから、パパさんにそのことを教えてくれたチビ黒にゃんはとっても短い命でしたけど、すごく立派。
パパさんも(良い意味で)なんと意味のある荷物を持たせられたことでしょう。

今後もがんばってください。
ニャンママ
2008/06/20 03:25
ニャンママさん、
ありがとうございます。
この度の出来事、私にとってまさに転機の訪れと考えて居ります。
チビ黒にゃんが身を呈して教えてくれました。
見た目は小さなチビ黒にゃんですが、本当に大きな「置き土産」を残して行ってくれて、ナゼか嬉しい気持ちでイッパイです。
ありがとう、チビ黒にゃん!
ケンタローのパパ
2008/06/21 00:56

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