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昨日、動物愛護支援の会様が主催する 『犬猫ふれあい譲渡会』に行って来ました。 ボランティアスタッフの皆さんが、会場を訪れた方達に一生懸命に犬や猫達の説明をされていました。 そんな忙しい中、会の代表者のNさんと10分程ですがお話して来ました。(もちろんアポ済みです) 会話の中身は当然、チビ黒にゃんの事です。 チビ黒にゃんを保護してからの経緯は、13日の夜にメールで説明済みです。 メールの中で、Nさんが教えてくれた事は、 愛護センターは保健所から名前が変わっただけ。 持ち込まれた動物は保健所と同じ扱いをされる事。 変わった事と言えば、各支所へ持ち込まれた動物は、 青森のセンターに集められ、そこで処分される事。 搬送が、木曜日なので、既に青森に行ってるだろうとの事。 そして、お逢いしてから、 動物愛護センターと言う名前の為、 勘違いして動物を預けてしまった人がたくさん居る事。 中でも、里親を探して貰う為に、ワクチン接種までして 預けた処、数日で殺処分された仔猫が居た事。 青森のセンターでは、金曜日が処分の日である事。 チビ黒にゃんに付いては、 運ばれた翌日に、スグ処分される可能性は無いとは 言い切れない事。 などを教えて頂きました。 検査・治療を受けて居れば、翌日の処分は免れてるはず・・・。 そして、今日・・・、 動物愛護センターへ電話し、支所から搬送された『左目に炎症をおこした黒い子猫』の事を訪ねました。 残念な事に、搬送された翌金曜日、殺処分されたとの事でした。 非常に悔しいです…。 早すぎます。 なぜ、こんなに早く処分されなければならなかったのか訪ねたら、 『本来なら、ケガ・病気の動物は、獣医の治療(延命治療程度)を行い、一定期間(5日間)の拘留の後、引き取り希望・迷子の届けが無ければ処分となります。今回は何らかのミスだと思います。誠に申し訳御座いませんでした。』 そして、左目に炎症を起こしていた事に付いて、少しでも治療(幹部を洗う程度でも)をして貰えたのか訪ねた処、 『何もしてませんね』と…。 電話で対応してくれた方は、書類を見ながらの対応の様でした…。 今回の件に付いて、非常に早い段階で、治療もして貰えず、殺処分された理由を明確にし、治療してから里親を探すと言ったにも関わらず、何もせず処分した事に付いて、メールでも構わないので謝罪の言葉をと要求しましたら、『解りました。』と言ってくれました。 届きましたら、またお知らせします。 長々とスミマセンでした。 スミマセン、今センターから届きました。 全文です。 このたびは仔猫の件でご迷惑をおかけし、 誠に申し訳ございませんでした。 ●●さんのご指摘にもありましたが、当センターHP等で 犬猫の引き取りに関する説明が足りないことから、 今回のようなことが発生したと考えられます。 今後はHPの更新等を行い、当センターの業務について より御理解いただけるよう努めて参ります。 また、搬入された負傷動物についてですが、当センターでは 延命処置を目的として治療を行っております。 ただし、治療を行うことがかえって苦痛を与えるまたは 苦痛を長引かせる結果になる場合や、負傷動物が幼齢である などの理由で給餌や管理が困難である場合には、治療を行わず 死期を早めることが適当と判断しております。 今回の仔猫については、生後3週齢と幼齢であるため給餌と 管理が困難であること、あわせて衰弱が著しく治療を行うことが かえって苦痛を長引かせるとの判断で残念ながら安楽死処分となりました。 先ほど電話で申し上げたことの繰り返しとなり大変恐縮ですが、 当センターでは年間約2000頭の猫が搬入されており、 この数は年々増加傾向にあります。しかもそのほとんどが 安楽死処分となります。 こうした猫問題の対策としては、室内飼い・個体識別・ 不妊手術の実施、野良猫への餌やりを行わないことが 重要であるといわれております。 当センターでは各種イベント・講習会、動物とのふれあい、 訪問活動、ポスター掲示などを通じて、猫問題の課題と対策を 一人でも多くの人に共有していただくことが、処分される 猫の減少につながると考えて日頃業務を行っております。 何とぞ御理解・御協力をいただくようよろしくお願いいたします。 青森県動物愛護センター 技師 ●●●● ケンタローの月命日に、この様な報告になってしまった事、 非常に残念です・・・。 スミマセン |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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『チビ黒にゃん』のコト、とても残念で悔しくて悲しくて辛いけど…、“姉2さん”に助けられて“パパさん”にミルクをモラッテ、『温もり』と『幸福』を感じたと思いますよ。“ケンタロー君”『チビ黒にゃん』を、お願いしますね。今回の、コトでパパさん達が気の病む事の、無いことを願います。Be Strongです。 |
JIN 2008/06/16 22:34 |
JINさんへ、 |
ケンタローのパパ 2008/06/17 00:12 |
チビ黒にゃんの事を思うと、残念で悲しくて胸が押し潰されそうです。あまりにも酷な現実ですね。でも、パパさんの元でほんの束の間の安らぎを感じたでしょう。チビ黒にゃん、助けてあげれなくてごめんなさい。怖かったでしょう、苦しかったでしょう。君は身を賭して色々なことを教えてくれました。君の事は決して忘れません、ご冥福をお祈り致します。早く生まれ変わって、今度は暖かいお家に生まれて幸せになって下さい。 |
みやび 2008/06/17 15:42 |
クロとチョロの飼い主のまゆみです。チビ黒にゃんの事、本当に残念で、とても悲しいです。でも、それはケンタローのパパさんのせいでも何でもありません。結果好意は伝わってます。たとえ結果が同じでも、足も止めず、見過ごす人の方が多いと思うのです。娘さんの気持ちだけを考えてあげて欲しいです。優しいケンタローのパパさん、きっとチビ黒にゃんはケンタローちゃんと遊んでます・・・。大丈夫です。 |
まゆみ 2008/06/17 16:09 |
みやびさんへ、 |
ケンタローのパパ 2008/06/17 23:09 |
はじめまして。大変共感いたしました。私も可哀想な動物を救うため頑張ります。リンクご協力お願い申し上げます。 |
ナオ 2008/07/15 03:54 |
ありがとうございます。 |
ケンタローのパパ 2008/07/15 09:11 |
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